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  • TOP > タイムスタンプの延長方法(ドライバーでタイムスタンプを付与した場合)
  • No : 1317
  • 公開日時 : 2022/04/18 16:50
  • 更新日時 : 2022/08/03 09:52

タイムスタンプの延長方法(ドライバーでタイムスタンプを付与した場合)

SkyPDF Pro Driver(以下、ドライバ―)を利用してタイムスタンプを付与する場合、
タイムスタンプの印影を「可視」にするか「不可視」にするかで、その後のタイムスタンプの延長方法が異なります。
(タイムスタンプの延長は、SkyPDF Professional 7(ビューアー)の機能です。)
 
 
可視」のタイムスタンプは、長期署名の標準規格である「PAdES」に準拠していません。
そのため、タイムスタンプの延長を行う時は、アマノセキュアジャパン様が提供している
延長タイムスタンプ機能を使用する必要があります。(A:可視の場合の延長方法)
 
 
不可視」のタイムスタンプは、長期署名の標準規格である「PAdES」に準拠しています。
そのため、タイムスタンプの延長を行う時は、アマノセキュアジャパン様が提供している
延長タイムスタンプ機能を使用する必要はありません。(A:不可視の場合の延長方法)
ただし、「不可視」となりますので、印影は表示されません。
 
 
・タイムスタンプを付与する際の、印影の設定方法は「タイムスタンプの印影の設定方法(ドライバ―)」をご確認ください。
 
・タイムスタンプの延長方法については、「可視の場合の延長方法(ビューアー)
 「不可視の場合の延長方法(ビューアー)」をご確認ください。
 
・タイムスタンプが延長されているかの確認は、「タイムスタンプの検証(延長の確認)」をご確認ください。
 
 
 
 
不可視の場合の延長方法(ビューアー)

回答

タイムスタンプの延長は、「SkyPDF Professional 7」のビューアー上で行います。
(「SkyPDF Standard 7」では[署名]機能が使用できないため延長できません)
 
手順)
①    延長したいPDFを「SkyPDF Professional 7」で開きます。
②    [署名]アイコンを押します。
③    「署名方法の選択」で“SKYCOM Standard Signature”を選択します。
  “有効期間延長タイムスタンプ”をONにします。
 
 
④    [OK]を押します。
 
なお、タイムスタンプが「不可視」の場合は、「可視の場合の延長方法」に記載した方法でも延長可能です。

※SkyPDFではなく、Adobeで延長する場合は、専用のプラグインが必要となります。
 詳細はアマノセキュアジャパン様へお問い合わせください。
 
 
対象製品
SkyPDF Standard / Professional