メール添付などで他者へ渡した場合も、PDF文書の独り歩きを抑止するため、
誰のどのパソコンであるかに限らず、開いた瞬間にアクティベーション処理が開始されます。
Aさん:時限付きPDFファイル(閲覧回数:3回)を作成(=原本)し、その複製(コピー1)を作成。
<例1>
① Aさんは原本を一度も開かずに、コピー1をBさんにメールで送付します。
② Bさんがファイルを開きます。ファイルは正常に開くことができます。
※ Bさんが開いたファイルの閲覧回数は残り2回となります。(Bさんが、3回中1回開いたので)
<例2>
①Aさんが原本を開きます。(ここでアクティベーション処理が開始される)
※この時コピー1は開いていません。
②コピー1をBさんにメールで送付します。
③ Bさんがファイルを開きます。
以下のメッセージが表示され、Bさんはファイルを閲覧する事はできません。
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ファイルのアクティベーションに失敗しました。ファイルを開くことはできません。
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